サクサシステムエンジニアリング株式会社
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ソリューション事業

◆PCプラットフォームのSIPプロトコルシミュレータ
LANのインタフェースを持つPCにインストールするだけで、SIPシグナリングのシミュレータとしてご利用いただけます。特別なハードウェアは必要としません。
◆シナリオデータを作成する事でSIPシグナリングを動作させることが可能
シナリオデータを作成することで、すぐにご希望のSIPシグナリング動作を実現することができます。
◆シナリオ再生機能
シナリオを用意する事により、IP電話サービスのSIPシグナリングなどを容易に再現する事が
可能です。
シナリオはサーバ手順、端末手順を意識する事なく動作をシミュレートすることが可能です。
◆シナリオ実行制御
シナリオ実行中においても、マウス操作により特定のシナリオ行を実行することが可能です。
これにより、状況に応じて特定のSIPメッセージを送信することにより動作確認のバリエーションが増えます。
シナリオデータ中に再帰実行を指定することにより、特定の処理を繰り返し実行することが可能です。これにより、自動試験・連続試験による負荷試験が可能となります。
◆ルール設定機能
SIPのコールID等、実行時に決まるパラメータはルールを設定することによりデータを補正して
送信します。
各送受信メッセージに適用するルールにより、異常な送信データを作成することが可能です。
※ルール設定内容は図表1参照。
◆音声通話機能
SDPのパラメータにもとづいて、音声通話を行うことが可能です。
※音声通話には、マイクとスピーカが必要です。
◆音源ファイル再生機能
シナリオデータ中に音源ファイル再生の指定を行うことにより、RTPセッション上へ音声データを送出することが可能です。
◆シナリオ実行トレース機能
シナリオを実行する事により、ツールから送信されるデータ、受信されるデータを詳細情報まで蓄積し、シナリオ実行後に動作確認を行うことが可能です。
トレース情報は、ファイルへ出力することで、動作確認結果として使用する事が可能で、表計算ソフト等で加工する事が可能です。
◆シナリオデータ生成機能
ネットワークパケットモニタデータからシナリオデータを生成します。
ネットワークパケットモニタデータを元に再現試験等が容易に実現できます。
※ SIPはSession Initiation Protocolの略です。 (RFC3261)※ SDPはSession Description Protocolの略です。(RFC2327)

 

※ 図表1 主な機能:ルール設定機能-使用例

ルール


◆パラメータの変換機能
受信メッセージ情報のパラメータ値を送信メッセージのパラメータにセットすることが可能です。
また、任意の値を設定することも可能です。
◆認証パラメータ生成機能
response パラメータに付加する、MD5計算による認証コードを生成することが可能です。
◆ID生成機能
Viaヘッダのbranch、To/Fromヘッダのtag、Call-IDの値を生成可能です。
◆CSeq更新機能
実行するたびに自動的にインクリメントすることが可能です。

 

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